中央区の中古マンションをお探しですか?

中央区はビジネス街が並んでいるイメージがありますが、実際には中古マンションも販売されていて、住み心地が良い場所です。郊外だと物件の価格は安くなりますが、都市部だと資産価値が落ちにくいというメリットがあります。家を探す時には、売却や賃貸のことまで含めて考えておくと失敗しづらいです。住みたいと憧れる人が多いエリアなので、立地としてはばっちりです。新築マンションの場合は情報誌やインターネットで情報を集めて、モデルルームに見学に行くという探し方が一般的ですが、中古物件の場合は不動産仲介会社にも依頼して、予算や立地などの希望条件を伝えて紹介してもらい、実物を見学しに行きます。新築は実物を確認できないので不安が残りますが、中古は実際の部屋を見ることができるので住環境がしっかり確認できます。

中古物件を探す時のポイントとは

新築物件は広い範囲に分布しているので、通勤先や学校など自分の希望条件に合わせてマンションを探します。一方、中古物件は希望の駅や沿線などエリアを限定して探しやすいですが、築年数や設備などで住み心地が変わってくるので狭い範囲で一つずつ丁寧に探した方がいいです。中央区の中古マンションは立地が良い場所も多く、駅から徒歩10分以内など通勤通学に便利な物件も見つかります。また、人気があるタワーマンションの数も比較的多いです。他に中古物件で調べておきたいのが、現状や履歴です。建物の耐震強度は1981年に基準が強化されているので、築30年以上の中古物件なら新旧どちらの耐震基準に対応しているのか確認しておく必要があります。中古は現場が確認できるので、柱や壁のヒビの有無や量なども目視で確認しておくといいです。

購入後にリノベーションしたい場合

中央区の中古マンションにはリフォーム、リノベーション済み物件もありますが、自分のこだわりを家に反映させたいのであれば、まだ手を加えていない物件を選んでもいいです。戸建てと違ってマンションは物件によって施工可能な内容や条件が異なるため、どんな家にしたいのかを考えながら物件を探す必要があります。実際に施工が可能かどうかは、不動産会社ではなく施工会社と相談します。音や振動などによる他の入居者への迷惑を考慮して、マンションのルールでリフォームやリノベーション工事が制限されているところもあるので、先に確認しておくことが大切です。探す時に不動産仲介会社にどんなリノベーションを施したいのかを伝えておくと、それに対応できる物件を紹介してくれる可能性が高いです。